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タラ・ジェイン・オニール ジャパン・ツアー2017

タラ・ジェイン・オニール、
実に8度目となるジャパン・ツアーは、
2017年3月に北米9公演を共演した
トータスのドラマーとして知られる
ジョン・ハーンドンが同行し、
日本だけのスペシャル・セットを
披露してくれることとなりました。

大阪、名古屋、金沢、松本、東京の5都市6公演、
最新アルバム『Tara Jane O’Neil』で
シンガー・ソングライターとして一層の深みを増した
彼女のパフォーマンスにご期待ください。

【大阪公演】
会場は心斎橋駅から徒歩3分 都会の真ん中、
ニューオーサカホテル心斎橋 地下の洞窟空間で開催。
共演に、聴いた者の心を捉えて離さない、
様々なミュージシャンが大絶賛する「中村佳穂」、
ドリンクに創業350周年姫路の「ヤヱガキ酒造」、
フードに奈良生駒より「MAHO-ROBA」とツアーの初日大阪公演を
楽しくにぎやかに開催します!!

◎中村佳穂さんからコメント
タラ・ジェイン・オニールさんは今回のお話で初めて知り動画を拝見しましたが、
とても美しい声に震えました。来日公演支えることができて光栄です。
どうぞよろしくお願い致します。


日 程|112日(木)
会 場|ニューオーサカホテル心斎橋 地下1階 (Grotta dell Amore)
    大阪市中央区西心斎橋1-10-36 
    御堂筋線 心斎橋駅8番出口より徒歩3分 / 四つ橋線 四ツ橋駅3番出口より徒歩5分
時 間|開場 19:00 / 開演 19:30
料 金|前売 3,500円 / 当日 4,000円(ドリンク代別途)

出 演:タラ・ジェイン・オニール + ジョン・ハーンドン (トータス) / 中村佳穂

出 店:ヤヱガキ酒造 (日本酒) / MAHO-ROBA (フード)

[ご予約&お問い合わせ]
cowandmouse1110@gmail.com / 080-3136-2673 (Cow and Mouse)

※件名に[タラ・ジェイン・オニール大阪公演]と明記の上、お名前・お電話番号・チケット枚数を
ご記入いただき、上記メールアドレスにお申し込み下さい。確認後、折り返しご返信致します。

企画・制作:スウィート・ドリームス・プレス 
共催:Cow and Mouse
協力:ヤヱガキ酒造
招聘:OURWORKS合同会社

追加情報などCow and MouseのHP・Facebookをチェック!

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■タラ・ジェイン・オニール (Tara Jane O’Neil) 
米ケンタッキー州ルイヴィル生まれのシンガー・ソングライター/マルチ演奏家。
現在はカリフォルニア州ロスアンジェルス在住。
ポスト・ハードコア・バンドの嚆矢のひとつであるロダンのベース奏者等としてキャリアをスタート。
バンド解散後もソノラ・パイン、ファルスタッフといった短命なグループで活動しながら、
充実したソロ活動もスタート。ファースト・アルバム『Peregrine』(2000年)を皮切りに
これまで9枚のソロ・アルバムをリリースしている。その他、辣腕演奏家として、
セバドー、アイダ、カム、マイケル・ハーレー、ジャッキー・O・マザーファッカー、
パパMなど客演作品多数。日本にもたびたび来日し、二階堂和美との共作アルバム『タラとニカ』を制作、
最新アルバム『タラ・ジェイン・オニール』にも二階堂和美作の楽曲「のりおりて」を日本国内盤
ボーナス・トラックに収録するなど今でも親交が続いている。
http://www.tarajaneoneil.com/

 

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■ジョン・ハーンドン (John Herndon) 
ニューヨーク州ロングアイランド生まれのドラマー/プロデューサー。
ポスター・チルドレンのメンバーとして活動したのち、
1990年にイレヴンス・ドリーム・デイのダグ・マッコームズとトータスの前身に当たるモスキートを結成。
ポスト・ロックのパイオニアとして知られることとなるトータスの屋台骨を現在まで支える。
並行してファイヴ・スタイルやザ・フォー・カーネーション、
アップタイティといったバンドに関わり、さらに、1997年にはアイソトープ217°を
トータスのジェフ・パーカー、ダン・ビットニーらと結成、
現在のジャズ・シーンに繋がるような新しいジャズの形を提示する。
さらには自身のソロ・プロジェクトであるア・グレイプ・ドープとしてエレクトロニックな
ビートメイカーとしての顔も知られている。現在はカリフォルニア州ロスアンジェルス在住。
http://agrapedope.com/image1.png

■中村佳穂
1992.5.26/京都/日本/ピアノ弾き語り
『手は生き物、声は祈り。』
ピアノ一台、マイク一本、舞台上の空気と一緒に”一曲”として歌う。
そのスタイルは噂となり、噂が舞台を呼ぶ。
彼女の歌はすべて出会った人から、出会う人に向けて。
どんな歌かは、会ってからのお楽しみ。
http://nakamurakaho.web.fc2.com/

 

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【アルバム情報】
アーティスト:タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O'Neil)
タイトル:タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O'Neil)
発売日:2017年4月15日
収録曲数:12曲
定価:¥2,000+税

前作から3年、タラ・ジェイン・オニール渾身の「シンガー・ソングライター」作品がついに完成
なによりも「うた」がそこにある、みずみずしいセルフ・タイトル・アルバム
自身「シンガー・ソングライター作品」と形容しているだけに、
今まで以上に「歌」と「ソングライティング」に焦点が当てられたアコースティックなアンサンブル、
そして彼女の歌声がいつまでも心に残るエバーグリーンな最高傑作です。

1. Flutter
2. Blow
3. Sand
4. Joshua
5. Kelley
6. Laugh
7. Cali
8. Purple
9. Pink
10. Great
11. Metta
12. のりおりて(作詞・作曲:二階堂和美)*日本盤ボーナス・トラック

 

◎作家・詩人マギー・ネルソン
タラ・ジェイン・オニールや私が世に出たころは、私たちが何者なのか、
そして私たちがやっていることを名づける言葉はほとんどなかった。
それでもなお、私たちはやり続けた。とりわけタラはパイオニアだった。
その他大勢と同じく、私はただ彼女の中に見たものを追いかけただけだった。
彼女が持ち合わせていた革新や存在についてのあふれるような
自信や自然な主張を我が物にできることを祈りながら。
90年代中盤にタラ・ジェイン・オニールとカムのライブを見た帰り道、
私はそのときに見たタリア・ツェディックとタラ・ジェイン・オニールがギターで成し遂げたことを、
ひとりの作家としてどうにか言葉にしてみようと心に誓ったことを決して忘れないだろう。