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純名里沙 with 笹子重治 ~小さな音楽会 in 徳島~

宝塚歌劇団出身の歌手・女優 ”純名里沙”と
CHORO CLUBのギタリストとして知られるギターの名手”笹子重治”による
渾身のヴォーカル&ギターデュオ
こだわり抜いたシンプルを奏でる濃密な大人の世界へ誘います。

会場は、珈琲の香りに満たされたカフェ「14g(ワンフォージー)」。
「14g」とは珈琲豆の計量カップでいう一杯分が約14gという意味。

日程|2017年7月15日(土)
会場|14g(徳島市東新町1-14-2F)
時間|開場 18:00 / 開演 19:00
料金|前売 4,000円 / 当日 4,500円(ドリンク代別途)
出演|純名里沙(ヴォーカル)/ 笹子重治(ギター)

[ご予約&お問合わせ]
080-6282-3266 (14g)
Facebook:http://facebook.com/14g.jp/
Instagram:@14g.jp
(FB・IGのダイレクトメッセージでも受付)

企画制作:Cow and Mouse

■純名里沙プロフィール
1990年、宝塚歌劇団に首席で入団。
初舞台でフィナーレの先頭歌手、エトワールと言う異例の抜擢を受け、?
翌年、抜群の歌唱力をかわれてオペレッタ『微笑みの国』で初ヒロインを演じ、
ウィーンフォルクスオパー管弦楽団とウィーンにてレコーディングを果たす。
1994年在団中に、NHK朝の連続テレビ小説「ぴあの」に主演、主題歌も歌うなど常に話題を振りまき、
花組トップ娘役就任後1996年退団。
その後、数々のテレビ、映画、舞台、ラジオ、CMと幅広いシーンで活躍する中、
香港映画『夜間飛行』で主演、歌唱した歌が、台湾のベスト・オリジナル・フィルムソング賞(金馬奨)を受賞、
’07年CDアルバム「ミスティ・ムーン」(BMG JAPAN)をリリース。
近年は歌手としてオーケストラ・アンサンブル金沢をはじめ、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、
日本フィルハーモニー交響楽団、など多数のオーケストラと共演する中、
2011年年に起きた東日本大震災が本人の心を大きく動かすきっかけになり、
ギタリスト笹子重治氏とのデュオによるアコースティックライブを2012年より全国各地で展開。
2015年に満を持して笹子氏のギターと純名のヴォーカルだけの
デュオアルバム『Silent Love?~あなたを想う12の歌~』がビクターエンタテイメントより発売。
オーケストラとのホールコンサートから、ギターやピアノとのデュオライブまで、
規模を問わない音楽活動を精力的に展開中。
現在TOKYO FM?『ありがとう、先生!』にレギュラー出演中、
NHK教育テレビ『リトル?チャロ』のチャロ役を好演。
http://www.risajunna.com/


■笹子重治プロフィール
1958年、神戸市生まれ。
ブラジリアン・スタイルのギタリストとして、パウリーニョ・ダ・ヴィオーラやナラ・レオン等
多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、
86~87年にかけてブラジルで活動。帰国後、「ショーロクラブ」を結成し、
現在までに23枚のアルバムをリリース。
また、2004年にはインストグループ「コーコーヤ」を新たに立ち上げ、
アルバムを5枚発表した他、純名里沙をはじめ、EPO、比屋定篤子、Ann Sally、桑江知子、
大島保克、宮沢和史、NUU、古謝美佐子、畠山美由紀、松田美緒、
chie umezawa、照屋実穂、手嶌葵、吉田慶子、鈴木重子、大島花子、
落合さとこ、池田綾子、かとうかなこ、桑山哲也、小松亮太等、
J-POPから民謡までの歌手やインスト奏者のサポート、CDプロデュース、
レコーディング、アレンジ等多方面で活躍中。
2010年、初のソロアルバム「onaka-ippai」発表。
最新作は、純名里沙とのデュオアルバム「Silent Love ~あなたを想う12の歌」。
ただいま「武満徹ソングブック・コンプリート(仮題)」製作中。
作曲の分野でも、ふたつのインストユニットでの多数の楽曲の他、
各共演歌手との共作、ブラジルの国民的作詞家パウロ・セザル・ピニェイロ、ルーツサンバの長老、
故ギリェルミ・ジ・ブリート、日本でも人気の高いシンガーソングライタージョイスとの共作などもあり、
それぞれCD化されている。
http://sasa-g.com/