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純名里沙 「 Summer Travelogue 2017 」

純名里沙 初の愛媛公演開催決定!

宝塚歌劇団出身の歌手・女優 ”純名里沙”と
CHORO CLUBのギタリストとして知られる
ギターの名手”笹子重治”による
渾身のヴォーカル&ギターデュオ

"夏の旅行記"と題し、
こだわり抜いたシンプルを奏でる
濃密な大人の世界へ誘います。

会場は、古き良き伝統美とモダンさが融合した
洗練邸宅「松山モノリス」
当日は軽食・ウェルカムシャンパンを
ご用意してお待ちしております。


日  程|2017年7月14日(金)
会  場|松山モノリス(松山市湊町7丁目7-2)
アクセス|伊予鉄道「松山市駅」徒歩5分
時  間|開場 18:00 / 開演 19:00
料  金|前売 4,500円 / 当日 5,000円 (軽食・ウェルカムシャンパン付)
   ※ノンアルコールシャンパンもご用意しております。
出  演|純名里沙(ヴォーカル)/ 笹子重治(ギター)

[ご予約&お問い合わせ]
cowandmouse1110@gmail.com / 080-3136-2673 (Cow and Mouse)
※件名に[純名里沙 愛媛公演]と明記の上
お名前(フルネーム)・お電話番号・公演場所・チケット枚数をご記入いただき、
上記メールアドレスにお申し込み下さい。確認後、折り返しご購入方法をご返信致します。

特別協力:松山モノリス  
協  力:音ノ晴レ文ミ
企画制作:Cow and Mouse

追加情報などCow and MouseのHP・Facebookをチェック!

 

■純名里沙プロフィール
1990年、宝塚歌劇団に首席で入団。
初舞台でフィナーレの先頭歌手、エトワールと言う異例の抜擢を受け、
翌年、抜群の歌唱力をかわれてオペレッタ『微笑みの国』で初ヒロインを演じ、
ウィーンフォルクスオパー管弦楽団とウィーンにてレコーディングを果たす。
1994年在団中に、NHK朝の連続テレビ小説「ぴあの」に主演、
主題歌も歌うなど常に話題を振りまき、花組トップ娘役就任後1996年退団。
その後、数々のテレビ、映画、舞台、ラジオ、CMと幅広いシーンで活躍する中、
香港映画『夜間飛行』で主演、歌唱した歌が、
台湾のベスト・オリジナル・フィルムソング賞(金馬奨)を受賞、
’07年CDアルバム「ミスティ・ムーン」(BMG JAPAN)をリリース。
近年は歌手としてオーケストラ・アンサンブル金沢をはじめ、
東京シティフィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、など
多数のオーケストラと共演する中、
2011年年に起きた東日本大震災が本人の心を大きく動かすきっかけになり、
ギタリスト笹子重治氏とのデュオによるアコースティックライブを2012年より全国各地で展開。
2015年に満を持して笹子氏のギターと純名のヴォーカルだけの
デュオアルバム『Silent Love ~あなたを想う12の歌~』がビクターエンタテイメントより発売。
オーケストラとのホールコンサートから、ギターやピアノとのデュオライブまで、
規模を問わない音楽活動を精力的に展開中。
現在TOKYO FM 『ありがとう、先生!』にレギュラー出演中、
NHK教育テレビ『リトル•チャロ』のチャロ役を好演。
http://www.risajunna.com/

■笹子重治プロフィール
1958年、神戸市生まれ。
ブラジリアン・スタイルのギタリストとして、パウリーニョ・ダ・ヴィオーラやナラ・レオン等
多くの来日ブラジル人アーティストとセッションを重ねた後、
86~87年にかけてブラジルで活動。帰国後、「ショーロクラブ」を結成し、
現在までに23枚のアルバムをリリース。
また、2004年にはインストグループ「コーコーヤ」を新たに立ち上げ、
アルバムを5枚発表した他、純名里沙をはじめ、EPO、比屋定篤子、Ann Sally、桑江知子、
大島保克、宮沢和史、NUU、古謝美佐子、畠山美由紀、松田美緒、
chie umezawa、照屋実穂、手嶌葵、吉田慶子、鈴木重子、大島花子、
落合さとこ、池田綾子、かとうかなこ、桑山哲也、小松亮太等、
J-POPから民謡までの歌手やインスト奏者のサポート、CDプロデュース、
レコーディング、アレンジ等多方面で活躍中。
2010年、初のソロアルバム「onaka-ippai」発表。
最新作は、純名里沙とのデュオアルバム「Silent Love ~あなたを想う12の歌」。
ただいま「武満徹ソングブック・コンプリート(仮題)」製作中。
作曲の分野でも、ふたつのインストユニットでの多数の楽曲の他、
各共演歌手との共作、ブラジルの国民的作詞家パウロ・セザル・ピニェイロ、
ルーツサンバの長老、故ギリェルミ・ジ・ブリート、
日本でも人気の高いシンガーソングライタージョイスとの共作などもあり、それぞれCD化されている。
http://sasa-g.com/