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MOCKY JAPAN TOUR 2016

昨年の10月に初来日した
カナダ出身のマルチプレイヤー
『MOCKY/モッキー』の再来日が早くも決定です!
関西は大阪のシャングリラ。
Newtone Recordsさんとの共催でお送りします♪

日程|2016年5月31日
会場|シャングリラ(大阪市北区大淀南1-1-14)
時間|開場 19:00 / 開演 20:00
料金|前売 4,500円 / 当日 5,000円 (ドリンク代別途)
予約|cowandmouse1110@gmail.com / 080-3136-2673 (ハルモニア)
※Newtone Records店頭、他決まり次第お知らせ致します。

※ご予約の際、件名に[MOCKY大阪公演]と明記の上、
お名前・お電話番号・チケット枚数をご記入いただき、 
上記メールアドレスにお申し込み下さい。確認後、折り返しご返信致します。

MOCKY JAPAN TOUR ツアー・メンバー
・MOCKY(コントラバス、ドラム、ヴォーカル)
・NIA ANDREWS(キーボード、ヴォーカル)
・JOEY DOSIK(フェンダーローズ、ヴォーカル)
・波多野敦子(5弦ヴィオラ、ヴァイオリン)
・菅沼雄太(コンガ、ドラム)
・得能直也(LIVE PA)

主催:Newtone Records / Cow and Mouse
http://www.newtone-records.com/ http://cowandmouse.com/

企画・制作:WINDBELL
招聘協力:OURWORKS合同会社

MOCKY(モッキー)
モッキー (本名: ドミニク・ジャンカルロ・サロレ)はカナダ出身の音楽家。
コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、ベースとドラムを主軸に
様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパー…と様々な側面を持つアーティスト。
親しみやすくも深遠、両義性溢れるその表現は
ミュージシャン、DJといったフリークスを唸らせるに留まらず、
その耳触りの良さにたちまち魅了されるビギナーも少なくない。
ノスタルジックなようでいてフューチャリスティック、時間を貫くタイムレス感。
時代を彩った歴史上の様々な大衆音楽を内包しているかのような楽曲に滲む歴史観、
多様な音楽を横断、折衷、飛躍する作風の妙味は極めて新鮮かつ現代的。
音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家の一人といってよいだろう。
チリー・ゴンザレス、ファイスト、ピーチズとは渡欧前からの盟友。
彼らの協調関係から生まれた多くの作品はここ日本でも広く知られるところ。
ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキン、アブダル・マリック、メリッサ・ラヴォーなど
ヨーロッパを活動の拠点にしていた頃に携わった作品も数多い。
2009年に発表されたアルバム「Saskamodie」はここ日本でも多様な音楽ファンに広く愛され、
ゴンザレスの「ソロ・ピアノ」と並ぶロングセラーとなった。
現在の活動の拠点はロサンゼルス。ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ケレラ、
モーゼス・サムニー、ペガサス・ウォーニング、ニア・アンドリューズ、ジョーイ・ドォシクなど
現在のLAの音楽シーンの活況を伝えるアーティストたちとの協調は
今後様々なかたちで現在の音楽シーンを潤すにちがいない。
これまでに発表されたアルバムは5枚、最新作は「Key Change」(WINDBELL/Heavy Sheet)。
昨年10月に初来日し、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル・ジャパン 2015 に出演後、
五都市を巡る日本ツアー、各地でそのライヴ・パフォーマンスの魅力が評判となる。
年末には多くの人が「Key Change」を2015年のベスト・アルバムの一枚に選出。
この四月には「MOCKY presents The Moxtape III」(WINDBELL Four133) をリリースし、
五月終わりには早くも再来日を果たす。


各公演詳しくは➡
http://windbelljournal.blogspot.jp/2016/03/mocky-japan-tour-2016.html